COMPANY

 

INFORMATION

会社名
株式会社ライフサカス(英:LIFE CIRCUS Inc.)

創立
2016年 9月 23日

事業内容
スマートフォンアプリ・デジタルコンテンツの企画開発
ヘルスケア領域における研究開発・商品企画
健康測定、保健・栄養指導、心理相談などの業務
イベント、講演、研修などの企画運営・コンサルティング
店舗、建築物、室内空間の企画設計 など

役員
代表取締役 西部 沙緒里
取締役 黒田 朋子
取締役 枡田 一作

連絡先
info@lifecircus.jp

 

 

MEMBER

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CEO / FOUNDER

西部 沙緒里 / Saori Nishibe

2年の海外留学経験を経て、早稲田大学商学部卒。株式会社博報堂でマーケティング、営業、 人材開発、法務を担当。その傍ら、社会課題をデザインの力で解決する「issue+design」初期メンバー、地元群馬県の関係団体「(社)群馬県人会連合会」理事職等を兼務。2014年に大病を煩ったのを機に不妊を宣告され、不妊女性を取り巻く、日本社会の不条理でサポートレスな現実を知る。当事者の立場から不妊関連のデータと経験を集め、新たな妊活の道筋をつくるべく2016年1月に退社、株式会社ライフサカスを創業。「群馬イノベーションアワード2015」にてファイナリスト選出。

 

 

 

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DESIGNER / CO-FOUNDER

黒田 朋子 / Tomoko Kuroda

京都市立芸術大学大学院美術研究科環境デザイン専攻修士課程終了(在学中にNova Scotia College of Art and Design交換留学)。株式会社イシマル、有限会社キュリオシティにてOMA、プラダ、コムデギャルソンなど、インテリアデザイナーとして国内外のブティック、レストラン、家具、アートディレクションを含めたプロジェクトに携わる。2009年QUAILS設立、フリーランスデザイナーとして活動開始。2011年、大病を機に「今日1日を楽しく生きる」ことの大切さを思い知る。今日が人生で最後の1日だとしたら自分ではない誰かのために在りたいという思いから、ライフサカスを共同創業。

 

 

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PRODUCT DIRECTOR

枡田 一作 / Issaku Masuda

慶応義塾大学SFC卒業後、Cisco Systemsにエンジニアとして就職。その後TYO、外資系代理店にて、主にオンライン広告/コンテンツのディレクションを行う。グリー(株)に転職後独立、(株)E&ISにて取締役クリエイティブ・ディレクター。主に UI/UX、デジタルデバイスのディレクションを行う。海外の広告賞受賞多数。2016年3月、チームに参画。

 

 

 

 

BUSINESS DIRECTOR

三宅 俊介 / Shunsuke Miyake

1997年、富士ゼロックス入社。法人営業、新規事業開発部門を経てコンテンツワークス社を創業、オンデマンドプリントサービス事業の企画・マーケティングを担当。2008年、日本技芸(現ラクモ社)に転じWebサービスの企画開発、事業会社化と経営に従事。2011年、ヘリカルワークスを設立、国内外の企業の新規サービス開発支援に従事するかたわら、社団法人を設立し震災復興支援に携わる。2016年、ライフサカス参画。二女児の父であり急性骨髄性白血病サバイバーのフットボーラー。立命館大学産業社会学部卒業。京都造形芸術大学在学中。

 

 

 

MARKETING DIRECTOR / EDITOR IN CHEIF of UMU

能戸 俊幸 / Toshiyuki Noto

外資系企業3社にてマネジャーとして勤務。戦略立案、財務分析、新規事業やビジネスモデルの再構築等を担当。米国本社勤務をはじめ、グローバルプロジェクトを複数経験。2015年組織開発やコーチング等を学び独立。子供たちがよく育つ大人のあり方を支援する、合同会社ファミリーコンパスパートナー。2016年1月、チームに参画。

 

 

 

 

DEPUTY CHEIF EDITOR  / WRITER of UMU

瀬名波 雅子 / Noriko Senaha

金融系企業を経て、ホームレス支援NPOビッグイシュー基金にて勤務。2015年夏に渡米、秋に第一子出産。出産に至るまで様々な試練があったことから、それまでどこかあたりまえに思っていた「産む」ことは全くあたりまえではなく、奇跡の連続だと痛感。出産にまつわる選択や決断、プロセスが自身の大事なテーマとなる。17年夏に帰国、UMU副編集長に就任。